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あのときの思い出

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岩崎良美アルバム発売記念ライブ「色彩の主人公」 2011年11月5日

2011年 11月 7日作成

2011年11月5日 STB139スイートベイジル@六本木

 天気は曇り。人が行き交う六本木。歩道には50歳位のおじさんばかり待っている。
整理番号は250番台、ほとんどラスト、最後の6名になっちゃう。良美さんが結婚したとの報道で、あわててチケットを買ったからな、この番号もしかたない。
 カバーアルバム「色彩の主人公」も急遽 Amazon で入手したので、当日入手し結局聴かずに六本木へ来た。
 17:30暗くなって、右手より登場。 異邦人(久保田早紀のカバー)で幕開け。高音消えそうで、弱い。 「今晩は、岩崎良美です」ここでメンバー紹介。 緊張が観客に伝わったのか「あれ、皆さん、おとなしいですね」

  「もうご存じかと思いますが(拍手)」 「まさかこんな立場になるとは思っていなかった」 「今回のアルバムが Weding Album みたいになってしまいました」 「今日初めて囲み取材というのを受けまして」 「50で初婚、50で初婚って書かれるのかな(笑)」

 「今回のアルバムはお陰様でAmazonは品切れになりました」。B面が購入したからだな、よしよし。しかし、会場で購入するとポスターがついてくるらしい。しまったあ。
 「今日初めて来られた方はどのくらい?」約1/3が手を上げる。おおっ、リピーターばかりってことか。

 「青春」を歌う。2004年にサンプラザで聴いた時は結構感動した歌だ。しかし良美リズムが不安定、ベースの八分音符は逆効果だったな。
 「おさるのジョージでナレーションやってるんですど、ちびっこのファンが増えました」なんだそれ、知らない。うっ御免。
 「ココロの色」やっと良美に気合いが入ったようで、声に張りと色が出てきた。

 アンコールで3度目のメンバー紹介。 「赤と黒でデビューして昨年 30 周年を迎えまして」 「素晴らしいパートナーに恵まれ」 「また赤と黒でデビューした時の気持ちで頑張ります」。うっ、頑張ってくれよ。俺も頑張るからさ。

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